にじこどもホスピスは、重い病気や障がいのある子どもとご家族を支えるこどもホスピスです。
外出や旅行支援、こども食堂やイベントを通じて、「やりたい」を叶えながら子どもも家族も笑顔になれる時間と居場所を提供します。
外出や旅行支援、こども食堂やイベントを通じて、「やりたい」を叶えながら子どもも家族も笑顔になれる時間と居場所を提供します。
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障がい者が農場で働く例は以前からありましたが、2016年に「共生社会」をつくるという観点から農福連携の推進計画が政府の施策に盛り込まれると、「農福連携」という言葉が少しずつ広まり、現在では官民挙げて取り組む事業として位置づけられるようになりました。
2024年には農林水産省が農福連携等推進ビジョン(2024年改訂版)が決定され、地域ごとの課題への対応や認知度の更なる向上に焦点が当てられ取り組みが拡大しています。
引用元 農林水産省・農業ジョプ
思うようにできないことがある中でも、
「やりたい」という気持ちは、子どもたちの中にしっかりとあります。
そしてその想いを、ご家族もずっと大切に抱えています。
にじこどもホスピスは、子どもさんとご家族が一緒に笑顔になれる場所です。
看護師や保育士、教育経験のあるスタッフが寄り添いながら、
公園やお出かけ、旅行など、その子の「やりたい」をひとつずつかたちにしていきます。
ここに来たときも、帰るときも、少しでも笑顔でいられるように。
子どもさんも、ご家族も、それぞれにとっての大切な時間をつくる場所として、これからもあり続けます。


